さて、仙台へとやって参りました。この日はちょうど仙台七夕祭りの前日で
近くの広瀬川で花火大会があるとのことでしたが、
そんなことには脇目も振らず・・・
国分町通りと定禅寺通りの交差点のすぐ近くにある居酒屋 “一心”へ。
私の永遠のバイブル「ニッポン居酒屋放浪紀―望郷篇―」で、
著書の太田和彦氏が訪れたこのお店 “一心”。
海の幸と宮城の地酒が楽しめるそうです。
まず登場したのは、お通しのお刺身3点盛。
右から時計回りに、
生 本鮪(サクサク!!)
ホタテ(甘い!!)
縞海老(新鮮!!)
これは牛すじ煮込み。すじやもつは薬味や味噌で
こってりしがちですが、
さらっとした炊き方で、
とても上品なお味でした。
一緒に炊いたお豆腐が
つるりと美味です。
そして蛸の柔らか煮。本当に柔らかです。
蛸はもちろんのこと、
その蛸の味が芯まで浸みた
付け合わせのお大根が
絶品でした!!
その他にも、蒸しアワビ(やわらか~~!!)、
イカの塩辛(やはり日本酒にはコレですな~)、
ほやの唐揚げ(独特の味が、何ともうまい!!)など、
たっくさん美味しいものをいただきました。
(例のようにお料理に興奮しすぎて、撮り忘れ・・・)
日本酒も「伯楽星」「綿屋」「伏見男山」など、
宮城のお酒を堪能しました。
特に伯楽星と同じ蔵で造られた「ひと夏の恋」が
ラベルも可愛らしく、おいしかったです。


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