2012年3月23日金曜日

棚を作ってみました。


こんにちは。小田薫です。

昨日はあたたかかったですね~♪
なのに今日は打って変わって雨ですね…。
気温の変化が激し過ぎるので、体調管理には十分お気を付けください!


さて、私はプリンターも置けて、作品も飾れて、本も置けるような、
シンプルな棚が欲しくなりました。

なので、急遽、棚を作ってみました~。


3段の棚なので、パーツはこれだけ!

鉄のパイプで作ったフレーム 2個
棚板 3枚
組立用のビス 12本

至ってシンプルです。


下段と中段の板には、パイプを組み込むための溝を切りました。


あっという間に完成!!

この棚は、棚板の長さを変えることで
同じフレームで幅を自由に変えられます。
また、フレームをプラスすることで、いろんな形の棚を作れます。

鉄の表面仕上げを油焼きや錆付けにしてみたり、
いろいろ発展できそうな予感がしています。


さっそくものを配置してみました。
すっきりとした空間がつくれました~。

これからテキパキと仕事ができそうです!

2012年3月5日月曜日

佐藤美術館「songo・夢~彫刻家二田原英二と次代を担う作家展~」が終了しました。

こんにちは。小田薫です。

今日は朝から冷たい雨が降り続いていますね。
まさに「三寒四温」という言葉通り!
あたたかさと寒さが交互にやって参りますので、
くれぐれも風邪などひかないよう、お気を付けください。


さて昨日、無事に佐藤美術館の展覧会を終えることができました。
ご高覧くださったたくさんの皆さま、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

今回の展示では佐藤美術館の学芸員さんの立島さんのアドバイスを受け、
黒のバックに黒い鉄の作品「ある記憶の断片」を設置してみました。

最終日に来て下さったお客様が、タイトルなど何も見ずに
「夢の断片のような作品だなぁ」と言って下さったのですが、
自分の思いが何の説明もなしに伝わったことにとても感激しました。
立体作品の持つ力を改めて感じた展覧会でした。

また、とてもダンディーで意欲溢れる二田原英二先生をはじめ、
現在活躍されている彫刻家のみなさんの中に展示させていただき、
本当に良い刺激を受けることができました。

次は5月、デパートでの展示が控えております。
また詳細が決まりましたら、改めて報告させていただきますので、
どうぞこれからも小田薫をよろしくお願いいたします!


※佐藤美術館「songo・夢~彫刻家二田原英二と次代を担う作家展~」は終了いたしました。
お越し下さった皆さま、ありがとうございました。