2009年8月11日火曜日

東北旅行 ―仙台篇―


こんにちは、小田薫です。
「東北旅行記」第2弾、仙台篇のはじまりはじまり~!


さて、仙台へとやって参りました。

この日はちょうど仙台七夕祭りの前日で
近くの広瀬川で花火大会があるとのことでしたが、
そんなことには脇目も振らず・・・

国分町通りと定禅寺通りの交差点のすぐ近くにある居酒屋 “一心”へ。

私の永遠のバイブル「ニッポン居酒屋放浪紀―望郷篇―」で、
著書の太田和彦氏が訪れたこのお店 “一心”。
海の幸と宮城の地酒が楽しめるそうです。

「一心」食べログ
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000085/


まず登場したのは、お通しのお刺身3点盛。

右から時計回りに、
生 本鮪(サクサク!!)
ホタテ(甘い!!)
縞海老(新鮮!!)


これは牛すじ煮込み。

すじやもつは薬味や味噌でこってりしがちですが、
さらっとした炊き方でとても上品なお味でした。

一緒に炊いたお豆腐がつるりと美味です。


そして蛸の柔らか煮。
本当に柔らかです。

蛸はもちろんのこと、
その蛸の味が芯まで浸みた付け合わせのお大根が絶品でした!!


その他にも、蒸しアワビ(やわらか~~!!)、
イカの塩辛(やはり日本酒にはコレですな~)、
ほやの唐揚げ(独特の味が、何ともうまい!!)など、
たっくさん美味しいものをいただきました。
(例のようにお料理に興奮しすぎて、撮り忘れ・・・)

日本酒も「伯楽星」「綿屋」「伏見男山」など、宮城のお酒を堪能しました。
特に伯楽星と同じ蔵で造られた「ひと夏の恋」がラベルも可愛らしく、
おいしかったです。

東北旅行 ―松島篇―


おはようございます!
小田薫です。

先週、3泊4日で東北へ行ってきました。

仙台~宮古~盛岡を車で巡る旅。
新鮮な魚介、リアス式海岸の絶景、南部鉄器・・・などなど、
期待に胸を膨らませ、いざ東北へ!!


第1の宿泊地・仙台に行く前に、まず松島へ足を運びました。


松尾芭蕉の俳句が大きく書かれた三度笠。
“松島や ああ松島や 松島や”

・・・確かに。
あの絶景を前に、これ以上の言葉は見つかりません。


そして松島の島を巡る遊覧船・仁王丸へ。

「遊覧船 仁王丸」松島島巡り観光船企業組合
www.matsushima.or.jp/index_2.html



遊覧船の船内からはスモークガラス越しでの景色しか見られないので、
船尾のデッキへ。

カモメが優雅・・・。


が!!
なんと!!!!

観光客の撒く餌に30羽以上のカモメが群がってきました!!

近っ!!! 怖っ!!!!!!


餌(かっぱえびせん)を持っていない私は
赤く血走った目でカモメに睨まれました。

なんだか・・・ごめんなさい。

ゆっくり松島を見学したい方、または鳥が苦手な方には、
デッキに出ないことをお勧めいたします。


気を取り直して、伊達政宗公所縁のお寺“瑞巌寺”へ。

「瑞巌寺」
http://www.zuiganji.or.jp/

大きな杉と竹林に囲まれて、とっても気持ちがいいです。


瑞巌寺の本堂とこの庫裡(くり)は、国宝に選ばれています。

本堂の屏風絵も見どころですが、私は庫裡の梁の木の力強さに
魅力を感じました。

本当に素晴らしいです!


そしてお隣にある“円通院”。

「円通院」
http://www.entuuin.or.jp/

ここは若くして亡くなった伊達政宗公の孫・光宗公の菩提寺で、
松島を表した枯山水の庭園や、人生を表した石庭などお庭がとにかく見事です。

時間ギリギリで入ったので、ガイドをサービスしていただき
本当にありがとうございました!!!

松島をあとに、一路、仙台へ。
おいしいご飯が楽しみです。

2009年8月1日土曜日

庭いじり


こんにちは。小田薫です。
我が家ではここ数年、ちょっとした野菜作りをしております。

敷地が狭いので、大々的に「わたしたち、野菜、作ってます!!」と
胸を張って言えるような感じではありませんが、
1週間に2~3度は、家で採れた作物が少し食卓に上ります。

それでは、今年のうちのお野菜たちをご紹介いたします。



まずは家庭菜園の王道、ミニトマトです。

2株植えたのですが、今の時点で100個以上採れてます。
かなり優秀です。

本日の収穫―3個。



こちらはおしゃれ野菜、マイクロトマトです。

1つの実の大きさが1cmくらいしかありません。
小さくてかわいい割に味はしっかり濃いです!!

本日の収穫―2個。



そして巷で話題のエコな植物、ゴーヤです。

ゴーヤにはずんぐり丸くて肉厚のものや細長くて肉が薄いものなど
たくさん種類があるらしいのですが、苗の段階で違いがわからなかったので
「あばしゴーヤ」というなんとなく1番それらしいものを買いました。

本日の収穫―0個。
収穫待機中―5個。

次の機会には、まだまだいる我が家の野菜たちを
ご紹介したいと思っております。



そして草むしりをしていると、蝉の抜け殻を発見しました。
なんと!!!猫じゃらしに掴って殻から抜け出たみたいです。

壁とか木とか、もう少ししっかりしたものに掴った方が、
力が入りやすかったのでは・・・

なんだか、けなげです。

2009年7月27日月曜日

横浜中華街、最古のお店「安楽園」



こんにちは、小田薫です。
先日、横浜中華街にある「安楽園」というお店に行ってきました。

父の知人曰く、
「横浜の中華街といったら、このお店!!」
「安楽園へ行ってないのなら、横浜中華街は行ってないも同然」
とのことでした。



中華街のメイン・ストリート“中華街大通り”を歩いていると・・・
ありました!!
ずっと気になっていた、古いお店が安楽園でした。


中へ一歩踏み入れると、旅館のような、事務所のような、
はたまた町の診療所のような・・・

昭和の雰囲気たっぷりのロビーを通って、個室へと案内されました。



赤い円卓にきれいな配膳と、
朝岡雪路似のお給仕さんが
迎えてくれました。


まずお願いしたのが、
前菜盛り合わせ(小盆)。
胡瓜の甘酢漬け、茹で海老、
蒸し鶏、肩ロースの茹で豚。

小盆なのに、てんこ盛り!!



そして、五目春巻き。
見たこともないくらい
太い春巻きが、
これまたてんこ盛り!!!

かわいい人参細工の女の子も
一緒に来ました。
(人参 ニン子と命名)


その後、鶏のから揚げ(おいしかった~~~)、
小エビのチリソース(小エビにしてはでかい!)、
青菜の炒め物(さっぱり、シンプル)、
肉細切りチャーハン(パラッとしていて、卵が香ばしい!)と
次々にお料理をいただきました。
(おいしさのあまり、写真を撮り忘れてしまいました・・・。)

お料理は懐かしくシンプルな味付けで、
どれもみんなとってもおいしかったです。

安楽園さん、ごちそうさまでした!!
この味とお店の雰囲気を、いつまでも守り続けてください。



そして・・・
人参ニン子をおうちに
連れて帰りました。

どこか不安そう。



次の日・・・不安的中。

人参ニン子は
おいしいスープに
なりましたとさ。


※「安楽園」は2011年5月末日で閉店しました。

2009年7月23日木曜日

アトリエ・おしゃれ計画①


こんにちは、小田薫です。
ブログをはじめて2発目の記事です!

“おしゃれ鍛造”

知人の鍛冶屋さんの仕事場を見せていただいた時、
そのおしゃれさに思わず口からついて出た言葉。
おしゃれ鍛造。

私もついに“おしゃれ鍛金”スタートします!!

というよりも・・・
鍛金は仕事内容が「臭い」「汚い」「キツイ」の3Kプラス、
「重い」「暑い」など、過酷な条件ばかりなので、
見た目だけはおしゃれにいきたいものです。

そこで、おしゃれ計画 第1弾!!
壁塗りです。



まずは奥の壁から。



側面も。

時計を掛けました。



扉も塗って、
完成です!

"ODA Kaoru Metal Life"

ここでの金属生活のスタートはまだまだ先ですが、
夢ばかりが膨らむ今日この頃です。