2017年9月30日土曜日

釣りでイナダ大漁!


こんにちは、小田薫です。

今日で9月も終わりですね。
すっかり秋らしくなって、金木犀の香りがふんわりと
感じられるようになりました。


さて、先日の水曜日に江の島からお船に乗って
釣りに行ってまいりました。

LT(ライトタックル)なので11時には港に戻ってくる
お手軽コースです。

今回狙うのはイナダ!
どーーーーーーーーーーーん!



40㎝くらいのものが上がっていると聞いていましたが、
まさに40~43㎝くらいのものが釣れました!

釣果はイナダ6本、宗田カツオ1本。
家に帰ってきてすぐさま捌き、クタクタです…。

当日の晩ごはんはイナダの背骨回りの身をスプーンでこそげて
なめろうにしました。



新生姜とおねぎのみじん切りに剥き身を合わせてたたき、
お味噌で味付けをしました。

眠たかったけど、美味しく麦焼酎とともにいただきました。



2日目はイナダの頭を塩焼きに。
お肉たっぷり、ジューシーで美味しいです!

宗田カツオは皮を炙ってお刺身に。
先日仕込んでおいたイカの塩辛もいただきましたよ~。

頭は半分に割った後エラを取って良く洗い、
塩を振っておいておきました。
そうすると日にちが経っても臭みが出ません。



3日目の昨日は、母が晩ごはんを差し入れしてくれました。

お魚を実家に冷蔵させてもらってるので、ここでもイナダ。
イナダの蕎麦の実フライとタルタルソース、ガーリックシュリンプ。

衣に入った蕎麦の実がプチプチと香ばしく、
とても美味しかったです。

お母さん、美味しいものをありがとう!


結構釣れたので、すぐに食べきれない分は冷凍しておきました。
まだまだイナダ三昧は続きそうです!

2017年9月15日金曜日

大阪食い倒れ②ー鶴橋・アリラン食堂篇


こんばんは、小田薫です。

実は今週火曜日にうちの愛犬の桃(12歳)が急に体調を崩し
子宮と卵巣を摘出する手術を受け、
動物病院通いの往復をしている今日この頃です。

と言っても、術後1時間後の麻酔が醒めたすぐに健康体そのもので、
こちらが呆気に取られるくらい元気になりました。
死にかけからの大復活で、とても嬉しいです!
思わず涙が出てしまいました。
あと10年、元気に生きて欲しいです。

そして若い時の去勢手術は本当に必要だと感じました。
「手術するのが可哀そう」というのは飼い主のエゴです。
本当に可哀そうなことをしてしまったと反省しています。


さて、今回も先日の大阪での食い倒れの模様です。
9月1日は鶴橋のメインストリートにある「アリラン食堂」に
お邪魔してきました。

アリラン食堂―鶴橋 / 韓国料理|食べログ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270205/27003613/


店構えはこんな感じです(下の写真・右)。

ちょっと周りに気を取られていると通り過ぎてしまうぐらい。
実際私たちも「本当にここなのか?」と二度見してしまったくらい
”売店の隣”みたいな、さりげな~い雰囲気のお店です。



写真・左の「8品のパンチョン」はこちらです。
(真ん中のキムチ3種盛りは別にお願いしました)



5人でお伺いしてこの量!
モヤシ、小松菜、お茄子、山クラゲのナムル、カボチャの炊いたん、
水キムチ、空心菜と人参の炒め物、海苔と人参の炒め物。
全部マシッソヨ!美味しいです!
しかも食べ放題!

特に海苔の炒め物は少し甘めだったけど、ピリッと辛くて美味。
「現地の味」という感じでとてもビールが進みました~!



お願いした中で1番早く来たのがこちら、「蒸し豚」。
レタスに蒸し豚とキムチとヤンニョムを巻いていただきます。
本当に美味しかった。

…でも美味しさに負けてここから写真を撮るのをすっかり忘れて
しまいました。


他にいただいたもの
・イカフェ(かなり辛い!辛さに強い私でも辛い!!)
・アリランチヂミ(海鮮チヂミ。カリッとしてて最高に美味!)
・チャプチェ(少し甘め。本場の味を感じます)
・サムギョプサル(お姉さんが焼いてくれます。脂身が美味!)
・冷麺(やっぱり美味しい)

そしてお得情報!
・サムギョプサルを頼むと、窯焼きの卵焼きが付いてきます!
(何人前からかはわからないので、お店にお問い合わせください。)
・5人以上で予約すると、人数分のキムチのお土産がもらえます!



全てが美味しく、大満足でした!
そしてかなりコストパフォーマンスが高いです!

店内では、おそらく人間関係がかなり入り込んだ、
かなり内容がややこしい韓流ドラマがずーっと映し出されています。
国内で現地に行ったような気分になりたい時には本当におすすめのお店です!

鶴橋駅から少し歩いたところにありますが、一押しのお店です!
またさらに腹ペコの状態でお伺いしたいです!

2017年9月10日日曜日

大阪食い倒れ①ー東心斎橋・Anvers篇


こんばんは、小田薫です。

昨日は日本橋小舟町・galerieHのプレオープン企画
「tashi sei sei」のレセプションに参加してきました。

たくさんの方に作品をご覧いただき、感想を頂戴しました。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。


さて、先日もこのブログでお伝えしましたが
8月28日から9月3日にかけて京都と大阪を旅行してきました。

8月31日からは両親とも合流し、いろいろと美味しいものを
いただきました!

合流初日は心斎橋路地裏の隠れ家レストラン「Anvers」へ。

Anvers 心斎橋/堀江 フレンチのグルメ情報|ヒトサラ
https://hitosara.com/0006096770/




大阪の人には有名な(?)「ベティのマヨネーズ」の近くです。

実はこちらのアンヴェールさん、私の妹の夫・下坂正治氏の
お店であります!
今回は他のお客様にご迷惑にならないよう、早めの開店時間直後に
伺いました。



まずは前菜!
どちらかが「本日の鮮魚のマリネ 青胡椒ソース」。
青胡椒がプチプチと口の中で弾けて、噛むほどに美味しかったです。

実はお店に来る前に美味しい生ビールをいただき、
お店に着いて美味しいシャンパンをいただき…。
メニューの詳細はうろ覚えですが、ご容赦ください。

ちなみにウサギのお耳のようにぴょこんとたっている黄色い葉っぱは
トウモロコシのスプラウトです。
こんなに小さいのにちゃんとトウモロコシの味がします!



…すみません、こんなものもいただいてしまいました。
その名も「ベルーガキャビア」。

これまでほとんど本物のキャビアを食べたことがなかったし、
食べてもほんの何粒かでした。

こんなにキャビアが美味しいものだとは思わなかったです!
さすが世界の三大珍味。
ライムを絞るとさらに旨味が増して…至福のひと時でした~。



そして「生ハムとイチジク」。

生ハム+メロン、生ハム+桃は定番ですが、イチジクも美味!
秋の訪れを感じさせる、私にとって初めてのお味です。



「ムール貝のクラフティ」はふわふわのオムレツの中に
ムール貝がゴロゴロ入っていました。

白ワインに合いすぎて、どちらも進む進む!



さらに活オマール!!
甘い、とにかく身が甘いです!

私は個人的には食べ終わった後の殻をお持ち帰りしたかったです。
(旅先だけど、とっても美味しい出汁が取れそう。)



いつもの私の大好物「牛頬の赤ワイン煮込み」も。

美味しい!美味しいぞ!
私は個人的には頬肉と脂身の境目が好きです。



こんなに食べたのに、まだ食べるのか?な「チーズ盛り合わせ」。

シェフの正治氏はチーズの熟成の仕方が非常に上手で、
今までのおいしさの概念を軽く飛び越えるようなチーズを
いつも紹介してくれます。


AnversさんのInstagramでは素材にこだわったメニューや、
旬の食材の情報を紹介しています。

Anvers|Instagram
http://www.instagram.com/anvers_french/


大阪で美味しいワインとおいしいフレンチを食べたくなったら、
ぜひAnversに行ってみてくださいね!

2017年9月5日火曜日

galerieH 移転プレオープン「tashi sei sei」参加のお知らせ


おはようございます、小田薫です。
すっかり秋のようなお天気になりましたね。


久しぶりのグループ展参加のお知らせです。

2011年から毎年、年末に個展をさせていただいた
三軒茶屋の現代アートギャラリー・galerieHが
日本橋小舟町へ移転されます。
新しいgalerieHのスタートの展示への参加です!

galerieH 移転プレオープン「tashi sei sei」
会期:2017.9.7(木)〜9.10(日)
時間:12:00〜19:00

出展作家(五十音順):
伊藤一洋、小田薫、笠原光咲子、阪上万里英、塩野麻理
玉川みほの、冨岡奈津江、中嶋明希、本多絵美子
前田哲明、宮川慶子、山本愛

場所:galerieH http://galerie-h.jp/
〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町7-13 東海日本橋ハイツ2F
03-3527-2545
Access map http://galerie-h.jp/access


私は2016年のgalerieHでの個展「かなたへ」に出展した作品
「いつか見た場所」を展示いたします。



お近くにお越しの際はぜひご高覧くださいませ。
会期中の在廊の予定はございませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。


※galerieH「tashi sei sei」は終了いたしました。
 お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。