2009年7月27日月曜日

横浜中華街、最古のお店


こんにちは、小田薫です。
先日、横浜中華街にある「安楽園」というお店に行ってきました。

父の知人曰く、
「横浜の中華街といったら、このお店!!」
「安楽園へ行ってないのなら、横浜中華街は行ってないも同然」
とのことでした。



中華街のメイン・ストリート“中華街大通り”を歩いていると・・・
ありました!!
ずっと気になっていた、古いお店が安楽園でした。


中へ一歩踏み入れると、旅館のような、事務所のような、
はたまた町の診療所のような・・・

昭和の雰囲気たっぷりのロビーを通って、個室へと案内されました。



赤い円卓にきれいな配膳と、
朝岡雪路似のお給仕さんが
迎えてくれました。


まずお願いしたのが、
前菜盛り合わせ(小盆)。
胡瓜の甘酢漬け、茹で海老、
蒸し鶏、肩ロースの茹で豚。

小盆なのに、てんこ盛り!!



そして、五目春巻き。
見たこともないくらい
太い春巻きが、
これまたてんこ盛り!!!

かわいい人参細工の女の子も
一緒に来ました。
(人参 ニン子と命名)


その後、鶏のから揚げ(おいしかった~~~)、
小エビのチリソース(小エビにしてはでかい!)、
青菜の炒め物(さっぱり、シンプル)、
肉細切りチャーハン(パラッとしていて、卵が香ばしい!)と
次々にお料理をいただきました。
(おいしさのあまり、写真を撮り忘れてしまいました・・・。)

お料理は懐かしくシンプルな味付けで、
どれもみんなとってもおいしかったです。

安楽園さん、ごちそうさまでした!!
この味とお店の雰囲気を、いつまでも守り続けてください。



そして・・・
人参ニン子をおうちに
連れて帰りました。

どこか不安そう。



次の日・・・不安的中。

人参ニン子は
おいしいスープに
なりましたとさ。


※「安楽園」は2011年5月末日で閉店しました。