こんにちは、小田薫です。
「東北旅行記」第2弾、仙台篇のはじまりはじまり~!

さて、仙台へとやって参りました。
この日はちょうど仙台七夕祭りの前日で
近くの広瀬川で花火大会があるとのことでしたが、
そんなことには脇目も振らず・・・
国分町通りと定禅寺通りの交差点のすぐ近くにある居酒屋 “一心”へ。
私の永遠のバイブル「ニッポン居酒屋放浪紀―望郷篇―」で、
著書の太田和彦氏が訪れたこのお店 “一心”。
海の幸と宮城の地酒が楽しめるそうです。
「一心」食べログ
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000085/

まず登場したのは、お通しのお刺身3点盛。
右から時計回りに、
生 本鮪(サクサク!!)
ホタテ(甘い!!)
縞海老(新鮮!!)

これは牛すじ煮込み。
すじやもつは薬味や味噌でこってりしがちですが、
さらっとした炊き方でとても上品なお味でした。
一緒に炊いたお豆腐がつるりと美味です。

そして蛸の柔らか煮。
本当に柔らかです。
蛸はもちろんのこと、
その蛸の味が芯まで浸みた付け合わせのお大根が絶品でした!!
その他にも、蒸しアワビ(やわらか~~!!)、
イカの塩辛(やはり日本酒にはコレですな~)、
ほやの唐揚げ(独特の味が、何ともうまい!!)など、
たっくさん美味しいものをいただきました。
(例のようにお料理に興奮しすぎて、撮り忘れ・・・)
日本酒も「伯楽星」「綿屋」「伏見男山」など、宮城のお酒を堪能しました。
特に伯楽星と同じ蔵で造られた「ひと夏の恋」がラベルも可愛らしく、
おいしかったです。